ライスランドふかがわ の米愛がすごい!!

深川 テマリ

 

国道12号沿いにありドライバーの休憩として便利な、
「お米」がテーマの道の駅です。

精米体験コーナーやお米クイズなど、大人も子供も楽しんで
学習することができるスペースがあるのが特徴の一つでもあります。

本情報

  • 住所 住所:深川市音江町宇広里59番地7【 MAP 】
  • TEL 0164-26-3636
  • 休館日 年末年始(12月31日〜1月2日)
  • 開館時間
    1F店舗時間   :  9:00〜19:00(6月〜9月)

    9:00〜18:00(4月・5月・10月)
    9:00〜17:00(11月〜3月)
    2Fレストラン: 11:00〜21:00(6月〜9月)
    11:00〜19:00(上記以外)
  • スタンプ押印時間 開館時間に同じ

 

川ってお米なの?

米 画像

 

shimpei
shimpei
道の駅では釜飯やおにぎりが食べれるけど、深川ってお米有名なんだね
そうだよ!お米の生産量が北海道で3番多いのが深川市なんだよ。
saki
saki
しかも高品質な「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」「ななつぼし」などを年間48万俵以上出荷してるんだよ!
saki
saki
shimpei
shimpei
48万俵!?すごく多そうだけど、どれくらいなんだろうね…
1俵は60kgだから、48万俵だと28万8000トンになるね。
saki
saki
shimpei
shimpei
日本人1人あたりの米消費量は、年間1俵くらいだよね!?
うん、だから48万人分の米を作っている事になるね!
saki
saki
shimpei
shimpei
すごい…!!

飯が有名なんです。(本格的なんで)

釜飯 イメージ画像

 2階には道の駅のオープン以来、季節の素材を活かした釜飯が食べられる、「味しるべ駅逓(えきてい)」があります。お店の入り口に券売機があり、券を購入してからテーブルに着席します。受取カウンターから券の番号が呼ばれ、各自で取りに行く流れです。深川産のおぼろづきとななつぼしのブレンド米を使用し、オーダーが入ってから炊き上げる人気のお店です。釜飯は15〜20分ほどで炊き上がります。鶏釜飯が食券のボタンが大きい枠にあるので、人気に違いないです。そのほかに山菜、きのこ、帆立、蟹などがあり、石焼きカレーもおすすめです。
 お米の生産量3位の深川で食べる釜飯は年中観光客で賑わっていて、食べる価値のあるお店です。

味しるべ 駅逓 メニュー

 

口おにぎりが可愛すぎるんです!!

深川 テマリ
 

 一口サイズの可愛くておしゃれなお結びが印象的な「手まりお結び TEMARI」は、毎月季節限定の味や飾り付けが目を引き、毎回立ち寄ってしまいます。ケータリングや仕出しお弁当の注文も行なっているので、パーティーやお花見にぴったりです。

 

テマリ メニュー

手書きのお品書きが可愛いすぎます!!
saki
saki

 日替わりを含む9種類の手まりおむすびを注文して、手書き風の素敵な「おしながき」と見比べながら一つずつ楽しみながら食べるのがおすすめです。週末と祝日には手まりおはぎも販売されていて、手まりおむすびと同様、ここにしかない見た目と味の創作おはぎが食べられます。

 

shimpei
shimpei
これはもう、インスタ映えだね!!

テマリ

テマリの基本情報

テマリ

・営業時間 9:00〜16:00 (営業時間・定休日は変更になる場合あり)
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めっちが かわうま!!

こめっち

深川産・米キャラクター「こめっち」焼きが可愛いです!
saki
saki

 深川産・米キャラクター「こめっち」の形をした「こめっち焼き」は、生地に深川産の米粉を使用しており、皮がモチモチした食感です。中の餡は、あずき、白花豆、うぐいす豆の3種類が基本ですが、季節限定の味も提供しているので、それを目当てに「F CLUB」へ訪れる楽しみもあります。

こめっち

 「こめっち焼き」を焼いている姿を見ることができ、こめっちの可愛い顔がガラス張りのショーケースに陳列されている光景もまた可愛らしいです。裏面には「こめッち」と焼印がされているので、食べる前に見てみてほしいです。一つ一つ小さい袋に入れてもらえるので、手を汚さず食べることができます。

 

こめっち

FCLUBの基本情報

・営業時間 9:00〜18:00 (営業時間・定休日は変更になる場合あり)
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史的なお菓子食べてみて!!

ウロコダンゴ

 深川名物のウロコダンゴは、深川と留萌を結ぶ留萌本線で、石炭やニシンを運ぶ貨物で賑わっていた深川駅で生まれました。当初は初代社長の郷里、新潟銘菓の「椿餅」にあやかり「椿団子」の名前で販売していましたが、当時の深川駅長の名前が椿さんだったため、自分の名前の団子が売られているのも、どうにかならないかという要望がありました。貨物に張り付いていたニシンのウロコの形が団子の形に似ていたことから「ウロコダンゴ」と名前が変更されました。ウロコダンゴの歴史も100年をこえましたが、昔ながらの製法で味を守り続けているとのことです。

 

ぜひ、神居古潭の運転が気を使うので、少し休憩する際はよってみてください!

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